DEATH VALLEYで使ってはいけない武器

対AIミッションのDEATH VALLEYでは、大量に出てくる強化兵を討伐したり、UAVランチャーを破壊するなど、速射力や射程距離が必要となる場面があるので、どうしてもクリアに不向きな武器が存在します。

DEATH VALLEYに向いていない武器には、ボトルアクションのスナイパーライフル、ショットガン、射程距離が低いサブマシンガンなどが挙げられます。

まず、Easyなら最終ラウンドまでどの武器を使ってもそれほど迷惑はかかりません。しかし、3RのUAVランチャー破壊は、岩陰に隠れて攻撃するため、どうしてもある程度の射程距離が必要になります。そのため、射程距離の低いサブマシンガンではUAVランチャーの破壊は困難になるのです。

射程距離が必要だからと言って、ボトルアクションのスナイパーライフルを装備するのも問題があります。例えば、TPG-1で一発攻撃しているうちに、アサルトライフルなら何発攻撃できるかをイメージしてください。攻撃ダメージを考えるとどうしてもボトルアクションのスナイパーライフルが、アサルトライフルのダメージを超えることはありません。

UAVランチャーの破壊だけではなく、UAVランチャーのシャッターが閉じたときに現れる、歩兵隊の殲滅も注目する必要があります。ボトルアクションでもドラム缶の強化兵を倒すことができますが、仲間が黄色に狙われていても助けることができません。DEATH VALLEYでは仲間と連携をとることが重要なので、サポートも可能なアサルトライフルが好ましいでしょう。

ショットガンは射程距離が短いことや、リロードの時間が長いことからおすすめできない武器に入れておきましたが、隊長ファミリーと対決する場合は、なかなか活躍する武器でもあります。

囮役として、入り口の坂にひっかかる裏技がありますが、この人が高火力のショットガンを装備しておけば、囮役を行いながら、下にたまっている敵に大きなダメージを与えることができます。

さらに、素早いリロードが可能なSaiga12を装備すれば、隊長との正面対決でも十分に戦うことができます。ただし、装弾数が少ないため、マガジンアップグレードを装備していることが好ましいでしょう

このように、DEATH VALLEYには不向きな武器は存在しますが、使う場面によっては、十分に活躍することもできます、大切なのは仲間と連携が取れる武器を選択することです。

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